女30代・40代【老眼鏡】どこで買う?JINZ・Zoff・三城を比べてみた!

初めての老眼鏡、
どこでどんなものを買えばいいの?

よりお洒落な老眼鏡「リーディンググラス」を知っていますか?

いかにも老眼鏡っぽいのは、一気におばあちゃんになったみたいで嫌だ!という人にぴったりのメガネです。

このサイトでは、初めての老眼鏡を探している30代・40代の女性におすすめの商品を紹介させていただきます!

⇒ もしあなたが20代なら、それ老眼じゃないかも?!

失敗しない自分に合った老眼鏡のみつけ方や「JINZ(ジンズ)」「soff(ゾフ)」「三城」などメジャーなお店の商品比較などをまとめています。

リーディンググラス3社徹底比較

JINZ(ジンズ)Zoff(ゾフ)メガネ三城の3社から販売されている老眼鏡、リーディンググラスの特徴を表でまとめました。

老眼鏡でもデザインがお洒落で豊富。カスタマイズも自由度がある シンプルなデザインだが軽量化に挑んだ老眼鏡。 3.0までの度数を扱うので老眼が進んでいる人にもおすすめ。
少し耳の部分が広がりやすい。 いい色がなくて飽きやすい デザインがやや古い。
値段 5,500円 4,290円 2,420円
3,520円
度数 3種類 3種類 5種類
HP

それでは早速、それぞれの特徴や老眼鏡の詳細をもっとくわしくみていきましょう!

JINZ(ジンズ)女性用老眼鏡

低価格でメガネが手に入る代表的なお店「JINZ」として1番有名なお店のような気がします。

どの視力の人にも

同じ値段でメガネを提供する!

がJINZの掲げるモットーで、薄型非球型レンズを標準装備してレンズによって値段を上げるということはしていません。これはかなり画期的な販売戦略だと思います。

JINZでは5つのタイプの老眼鏡(リーディンググラス)を扱っていますが、1つはメンズ用でもう1つはメガネの上にアタッチメントタイプのものになります。

初めての老眼鏡には3つのタイプにしぼられます。

JINZリーディング ・度数・フレームが選べる
・パッドが柔らかい
薄く折りたためるリーディング ・とにかくコンパクト重視
美人リーディング ・デザインにこだわった女性の魅力をひきだす老眼鏡

JINZリーディンググラス

では1番オーソドックスな女性用の老眼鏡(リーディンググラス)を見ていきましょう。フレームは4種類から選べますがSqareはレンズ幅が54mmもあるので、少し大きめになります。女性の顔のサイズから考えるとOvalかBostonがおすすめ。

カラーもダークなものが多い老眼鏡の中では割と明るめのブルーや薄いピンクを使っているのも特徴です。

フレームの種類 4種類(color 3色)
度数の種類 1.0 / 1.5 / 2.0
値段(税込み) 5,000円(5,500円)
サイズ Oval:53m
Sqare:54mm
Wellington:53mm
Boston:49mm
標準装備 ブルライトーカット25%
紫外線カット99%


Wellingtonのフレーム

全体的なフォルムは同じで、まあるい自然なカーブ。初めてメガネを付ける人にもやさしい当たり心地になっています。

パッドも従来品よりも柔らかめの素材を使っていて跡が残りにくく、クリアなのでほとんど目立ちません。

JINZのフレームはとにかく柔軟性があって「こんなに曲がるの?!」と驚くくらいです。樹脂を使っているので折れにくく、軽い素材になっています。

人気は流行感のあるボストン型。4つのタイプの中で1番サイズが小さいのでフィット感があります。

メリット
・選択肢があって選びやすい
・締め付け感がなく柔らかい
・耳裏が痛くない
デメリット
・ややフィット感に欠ける
・鼻パッドが少し硬い

美人リーディング

Boston型をさらにデザイン性を追求したのが「美人リーディング」野宮真貴さんがプロデュースしたもので、オリジナルセリートとケースが付属しています。

フレームの種類 1種類(color 2色)
度数の種類 1.0 / 1.5 / 2.0
値段(税込み) 5,000円(5,500円)
サイズ 46㎜
標準装備 ブルライトーカット29%
紫外線カット99%

カラーは「ダークブラウンデミ」と「ブラウンササ」の2種類ですが、わりとフレームがしっかりとしたデザイン。画像はブラウンササですが、実際の色味はもう少し黄色っぽい感じになります。

レンズ幅が46mmでJINZが販売している女性用老眼鏡のなかでは1番小さいサイズです。コンパクト感がより女性らしく見せるようになっているのかもしれませんね。

メリット
・デザイン性が高く老眼鏡には見えない
・小顔に見える
・耳裏が痛くない
デメリット
・色味が強すぎるイメージがある
・鼻パッドが少し硬い

薄く折りたためるリーディング

フレームはSlimライプとWellingtonの2種類になります。

フレームの種類 2種類(color 5色)
度数の種類 1.0 / 1.5 / 2.0
値段(税込み) 5,000円(5,500円)
サイズ Slim:53mm
Wellington:52mm
標準装備 ブルライトーカット25%
紫外線カット99%

私が初めて買った老眼鏡です。かなり薄くておもちゃのような感じ。幅は約2.5㎝でほとんど場所をとりません。

柔らかい自然なフォルムなので耳裏はまったく痛くありません。じゃあどれだけ薄く折りたためるのか?

左がJINZの薄く折りたためるリーディングで、右が通常の老眼鏡です。「たった5mm?」と思うかもですが、意外と5㎜の差はでかい!

全体的な膨らみがないので、胸ポケットにもすっと入るくらいのスリム感があります。

⇒ 薄く折りたためるリーディングの色違いを見てみる

メリット
・コンパクトで収納しやすい
・シャープに見える
・耳裏が痛くない
デメリット
・ややフィット感に欠ける
・鼻パッドが少し硬い

Zoff(ゾフ)老眼鏡

デザインはかなりシンプルでカラーも2色のみで、ほとんど選択肢がありません。デザインよりも実用性を兼ねた老眼鏡が売りでとにかく軽量化を1番に考えたものになります。

フレームの種類 2種類
度数の種類 1.0 / 1.5 / 2.0
値段(税込み) 3,900円(4,290円)
サイズ 51mm / 52mm
標準装備 ブルライトーカット
紫外線カット

先ほどのJINZのバッドに比べると突起物のようになっていて跡がつかないか少し気になるところですがと、全体的にとにかく軽い!フレームだけでなくレンズもより軽く進化しています。

耳裏にかかる負担を減らすように考えられたデザインで究極のフィット感を実現したとZoffが自負しています。画期的なデザインと軽量化で鼻の痛みがどれだけ緩和されているかがポイントです。


メリット
・軽量なので付け心地が良い
・耳裏が痛くない
デメリット
・シンプルすぎて個性がない
・選択肢が少ない

⇒ Zoff(ゾフ)の老眼鏡をぜんぶ見る

メガネ三城の老眼鏡

メガネの老舗「三城」はさすが、度数の種類が5つもあるので幅広い方に需要があります。フレームにデザイン柄があるにもかかわらず、この値段は驚きです。

フレームの種類 2種類(color 各2色)
度数の種類 1.0 / 1.5 / 2.0 / 2.5 / 3.0
値段(税込み) Slim:2,420円 (税込み)
Sqare:3,520円(税込み)
サイズ Slim 49mm
Sqare 52mm
標準装備 ブルライトーカット
紫外線カット

この値段で一体型でないパッド付でデザイン柄入りはかなりお得。度数も+3.0まで対応しているので老眼のひどい人や60代の年配の方でも可愛い老眼鏡を選ぶことができます。

反射防止コートもされているため、チラつきやまぶしさを制御してくれるハイスペック老眼鏡です。コスパがいいのは間違いありません。

メリット
・チラつきや眩しさ軽減加工
・対応できる度数の幅が広い
・クオリティの割に安い
デメリット
・デザインがやや古い
・柔軟性が少し弱い

⇒ メガネ三城の老眼鏡をぜんぶ見る

初めての老眼鏡を選ぶ基準は?

今までメガネをかけたことがなく、初めて老眼鏡を使うのなら「付け心地」を優先に選ぶことをおすすめします。正直、レンズはそれほどどこの店舗も差がありません。

付けていて楽かどうか?

これが1番の優先ポイントとするべきです。

本を読む、スマホを見る、物書きをするなど用途は様々ですが初めての老眼鏡は慣れなないので少し最初は疲れます。

実は、わたしは短い期間に何度も老眼鏡を買い替えていました。ちゃんと調べずに、その時の気分で買ってしまったのが原因です。

今はようやく自分にぴったりの老眼鏡に出会うことができましたが、時間がかかってしまいました。みなさんには失敗なく、遠回りしないよう自分に合った老眼鏡で出会うことをお祈りしています。

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