老眼鏡とリーディンググラスは同じ?言い方は違うのはナゼ?

少し前から、ちまたで聞く言葉になった「リーディンググラス

英語そのままのRead(読む)Glasses(メガネ)になり、本を読むためのメガネという意味になります。

本を読むメガネ?

では、老眼鏡を英語で何と言うのでしょうか?

そう、これもReading glassesと言います。

本を読むのにメガネがいる、つまり手元のものが見えない老眼のためのメガネということになります。

でも老眼を英語で言うと・・?

Presbyopia (プレスオピア)と言って、まったく違った言葉になりますね!

メガネ屋さんではリーディンググラスという言い方が主流になってきましたが、私も老眼鏡を探し出してから初めてこの単語を知りました。

老眼鏡とリーディンググラスはまったく同じ意味ですが、従来の老眼鏡よりもオシャレなニュアンスを含んでいるためデザインも若々しくなっています。

おばあちゃん世代の人がよくかけているのが老眼鏡、最近見えづらくなった30代後半や40代くらいのものをリーディンググラスと呼ぶようです。

なので、リーディンググラスという名称で売られているものは度数が1.0~2.5くらいの初期の数値になっているのかなと思います。

ただ、最近シニアの方もオシャレな老眼鏡をされている人がどんどんと増えてきていますよね。

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