失敗しない【老眼鏡の選び方】チェックすべき3つのポイントとは?

こんにちは!

初めての老眼鏡で失敗しまくった、めがネコです。

今回は、これから老眼鏡を買おうと思っている人に失敗しないチェックするべきポイントを紹介します。うっかりデザインや好みだけで買うと、後悔するはめに・・。

購入前のおさえておきたいポイントと解説です。

「え?意外と重い?!」レンズをプラスした総重量を考えよう!

店頭に並べられているフレームにはレンズがついてないことがほとんどです。なので、レンズなしのメガネが軽いのは当たり前。

「めちゃくちゃ軽いから、これにしよう!」と思っても実際の出来上がりの重さに驚く場合があります。

なるべく軽さを重視するなら「チタン」や「TR-90」のフレームを選びましょう。

⇒老眼鏡にできる軽いメガネランキング!

レンズの重さはガラスよりもプラスチックの方が軽くなります。

「軽量!」とうたわれているものの平均重量は8gほどで、通常は24gと約3倍になります。

重いものは鼻が痛くなったり色々と弊害がでてくるので注意!

数ミリ違えば超ダサいめがねっ子に・・。

メガネに表示されているサイズでチェックするべきところは、このフレームのサイズ。

女性用は49mm~51mm、男性用で53mm~54mmのサイズが標準となっています。男女共用のスクエアデザインは大きめのサイズになっているので顔の小さい女性だと、ずれやすくなってしまいます。

片方のレンズが2mm違えば、両目で4mm違ってくるので結構差が大きく感じられます。

めがねズレてる女子はちょっとダサい。

鼻パッド素材だけは見逃してはいけない

メガネを支える大切な役割をしている鼻パッド。実は自分に合わない鼻パッドの老眼鏡をかけていると、だんだんと痛くなって最悪の場合「あざ」ができることがあります。

鼻パッドにも色々な種類があるので忘れずにチェックしてみましょう!

フレーム延長型鼻パッド

フレームからそのまま延長線上にあるかのような鼻パッドです。フレームと同じ色なので目立ちやすくなります。

少し硬い素材のため痛みが出る人や、汗で滑りやすいのでこすれてしまい跡がつきやすい人もいます。

フレーム延長型異素材鼻パッド

フレームと一体型にはなっていますが、鼻パッドの部分だけ別の素材が使用されています。この部分だけクリアなので鼻パッド自体は目立たなくしてあります。

フレームより少し柔らかい素材を使っていることが多いですが、支える面積が少ないためずれることもあります。

独立型鼻パッド

完全にフレームとは別の素材で、ネジで留められ独立しています。角度を変えることができるものがあり、自分の顔の形に合わせることができます。しっかりと支えることができますが、素材によっては跡が付きやすい場合があります。

実はわたしも初めて老眼鏡を買った時に、見逃してしまったポイントでした。

軽さやデザインだけで選んでしまい、長時間使用しているとだんだん鼻が痛くなってきたんです。

中にはほとんど痛みを感じない人もいますが、骨格や下を向いて作業することが多いかどうかで変わってくると思います。

独立型の鼻パッドの場合、痛みや跡が軽減するシールが販売されています。

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初めての老眼鏡で失敗しないコツ

完全なコツはないというのが答えです。

今までメガネをかけたことがない人は特に自分に合うかどうかもわからないので、使ってみて初めて実感することが多いと思います。

言えることは「最初から高価な老眼鏡を買わない!」ということ。

今は、レンズ込みでも5,000円以内で買える時代になったのでお試し感覚で買ってみると失敗が少ないように思います。

私も大満足の老眼鏡に出会うまで、いくつも買いなおしをしてしまいました。

選択肢やアフターフォローも考えると、個人的にはなるべくメジャーな店舗で購入することにしています。

失敗しない注意すべき3つのポイントがわかったところで、老眼鏡をJINZ・Zoff・三城の大手3社で比べてみよう!

お気に入りの老眼鏡ライフを送ることを切に願っています。

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